さて、一時の“死”を感じさせるような激暑からは少しはマシになりましたが、
まだまだ暦とはかけ離れた気温の毎日が続いていますね。
この頃の日本は四季ではなく、二季つまり夏と冬だけで春秋は絶滅危惧種と化した感がありますね。
でもあと3か月もしたら12月になっていて、毎日「寒!」と言っているだろうなんて想像もできませんね。
で、今日のお話は暦の上では秋なので、季節感を出して読書の秋です。
私は元々本好きなので引っ越す際に1万冊入る本棚を作っておいたのですが、最近はもっぱら電子書籍のお世話になっています。
これの良いところは皆さんご存じとは思いますが、場所をとらない、画面を大きくできるので還暦を迎えた私の目にとって優しい、紙の本より少し安い、本屋さんに行かなくていいなどがあります。
そして最近始めたのが音声書籍です。これは文字どおりに声による本です。
究極に目に優しい、というか目を使いません。
そして、電子書籍と音声書籍を組み合わせると(音声書籍はいわゆるサブスクなので、
何冊読んでも同じですから同時使用ももったいなくないです)
すごく頭に入りやすいということを聞いたので、早速試してみました。
が、これはダメでした。目で読む速さに音声を合わせると、
とても変な声になって、それが可笑しくて笑ってしまうんですね。
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