さて季節も12月となり、いよいよ今年もあと1か月ですね。
毎年決まったように言うのが、早いね~、あと1か月で今年も終わりかー!ですね。
そしてここ数年の追加の合言葉は「今年は秋あった?夏即冬やん!」ですよね。
いわゆる「合いもの」の服を着る暇がないですね。出したと思ったら、すぐに冬物の気温ですからね。
私なんて、半袖から冬物まで2週間くらいでしたから。
ちょうどいい気候っていうのがなくなる=夏即冬=暑いか寒いかだけ、というのも嫌ですね。
まあ、今日のお話は気候とは全然無関係で、私の老眼鏡のことなんですけどね。
60才になったことでもありますし、最近近くがめっきり見えづらくなってきたので、老眼だろうな~と思いつつも一応眼科にも行ってきました。
そしてやっぱり「老眼」ですね、と診断されましたのでキッパリとその足で眼鏡屋さんに行ってきました。
自宅のすぐ近くに眼鏡屋さんがあるので、そこに行ったのですがなんと私の眼鏡を作った記録が残っていました。
15年くらい前に近眼対策のレーシック手術をしてから長い間眼鏡とは無縁の生活だったのですが、それまでは中学生からず~っと眼鏡必需人間でした。
で、老眼鏡を作ったのですが、最初に作ったものは度数が合いませんでした。
なぜかというと、焦点が合う距離を文字を読み書きする程度に合わせていたからです。
でも、このお話を書いている今もそうですが、眼鏡を使う距離はPCを使う距離なんですね。
読み書きはPC画面までの距離が正解というのが最近の生活様式ですね。
作り直してもらってPC画面上ははっきりとピントが合うようになったのですが、今度はキーボードまでが近くて合わない気がするんですね。
なかなか難しいですね~。









